
獣医師および獣医療関係者を対象にした
ゼンレリア™に関する情報を提案するフォーラム
「ゼンレリア™が届ける、アレルギー性皮膚疾患のための集中特講」
「セミナー」「症例ショート動画」の他、ゼンレリア™錠に関する資材もダウンロードいただけます。
日々の診療にぜひご活用ください。
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村山 信雄 先生
DVM, PhD, Diplomate AiCVD
犬と猫の皮膚科
公益財団法人日本小動物医療センター
犬アトピー性皮膚炎(cAD)が治らないときあなたは何を考えますか?
犬アトピー性皮膚炎の痒み止めとしてゼンレリア™は有効な薬剤である。ときにゼンレリア™投与時に痒み管理が難しいころがある。「なぜ痒みが続くのか?」を考える1つの視点として犬種に注目すると面白い。今回、まさに犬アトピー性皮膚炎の代表選手である柴犬を考えてみたい。柴犬の性格や犬アトピー性皮膚炎の併発疾患などから治療の追加や痒み止め変更など、痒み管理が難しい柴犬に遭遇したときに痒み管理のヒントになれば幸いである。




ゼンレリア™を使って今わかること
痒み止めを選ぶとき、本当に大切なのは「目先の痒み」だけでなく、四季を通じたコントロールができるかどうかです。ゼンレリア™は、その即効性で多くの痒みある犬に効果を発揮しました。しかし、私たちにはまだ確かめたいことがありました。果たしてゼンレリア™は、日本特有の高温多湿な夏でも、痒みを抑えられるのか?今回の講演は、夏が始まった今だからこそお伝えできる内容です。季節の変化、特に最も過酷な時期におけるゼンレリア™の効果を、実際に症例を踏まえてお届けします。




一日一善で痒みから解放 犬用新JAK阻害剤「ゼンレリア™錠」最前線
既存のJAK阻害薬であるオクラシチニブと何が違うのか、そしてどのように使うのか。
実際に使用した症例を踏まえて解説します。




関口 麻衣子 先生
アイデックスラボラトリーズ株式会社
イルノシチニブによる犬アトピー性皮膚炎の長期管理の実際
犬アトピー性皮膚炎(CAD)は、単純なアレルギーを超えた多因子性の複雑な炎症性皮膚疾患とされています。遺伝性で、多くは若齢時に急性発症しますが、その後も再発を繰り返しながら慢性化が進むと、炎症反応はさらに複雑化し皮膚の器質的変化も進行します。イルノシチニブは複数のヤヌスキナーゼ(JAK)を標的とする新たなJAK阻害薬であり、多様な炎症性サイトカインの伝達を効率的に抑制するため、CADの急性期から慢性期まで幅広い病期にて効果が期待できます。イルノシチニブはゼンレリア™錠として発売され、1年半以上が経ちました。本セミナーでは、イルノシチニブを用いたCADの長期管理のポイントについて、実際の症例を交えながらお話ししたいと思います。
CASE.1 サモエド 2歳7ヶ月 避妊雌

CASE.2 チワワ 7歳11ヶ月 去勢雄

犬アトピー性皮膚炎治療の新たな幕開け!症例でみる新JAK阻害薬イルノシチニブの実力
新JAK阻害薬イルノシチニブは、犬アトピー性皮膚炎などの痒みをすみやかに緩和する安全性の高い薬剤です。本講演ではイルノシチニブの効果的な使用ポイントについて、実際の症例を紹介しながら私なりの考えをお話しさせていただきました。まだ使用経験のない先生やまだ思うような効果を感じられていない先生にも、本講演がイルノシチニブをより効果的に活用するうえでの一助になればうれしく思います。





今井 昭宏 先生
JASMINEどうぶつ総合医療センター
皮膚科/耳科
Zen Beyond!JAK阻害薬の時代到来 ーイルノシチニブで差をつけるー
Dr.今井が考えるゼンレリア™の適応範囲、使い方7カ条がわかる!





西藤 公司 先生
DVM, PhD, Diplomate AiCVD
東京農工大学
農学研究院動物生命科学部門 教授
農学部附属動物医療センター 皮膚科
犬アトピー性皮膚炎治療の新時代 ~ダブル・フェラーリを乗りこなすには?~
新しい犬用JAK阻害薬であるイルノシチニブ。
本講演ではその有効性と安全性、ワクチンへの影響について新しく発表されたエビデンスに基づき解説します。


犬用新JAK阻害剤ゼンレリア™の投与を行った犬の国内症例をご紹介します。

関口 麻衣子 先生
アイデックスラボラトリーズ株式会社
症例A1〜A4

症例 A-1
ダルメシアン、去勢雄、
10歳3ヶ月齢、屋内飼育
CAD中程度(慢性期、高齢)
症状を抑えきれず徐々に悪化した高齢のCAD症例

症例A-2
トイ・プードル、去勢雄、
11歳4ヶ月齢、屋内飼育
CAD中程度(慢性期、高齢)
湿性皮膚炎とマラセチア皮膚炎が併発したCAD症例

症例A-3
柴、去勢雄、
1歳9ヶ月齢、屋内飼育
CAD中程度(初期、若齢)
有効用量以下でのゼンレリア™錠使用歴があるCAD症例

症例A-4
チワワ、去勢雄、
7歳11ヶ月齢、屋内飼育
CAD中程度~重度(慢性期、中年齢)
初発から徐々に症状が悪化し、除去食試験が実施できない
慢性化したCAD症例

島崎 洋太郎 先生
皮ふキャン chief officer
症例B1

症例B-1
トイ・プードル、避妊雌、
10歳
-診断ステップと治療の進め方を学ぶ-
“What is your diagnosis? × What is your treatment?”
「ベタベタする皮膚」
※CAD : canine atopic dermatitis
様々な理由から犬用新JAK阻害剤ゼンレリア™の投与を受けることになった犬たちが、
その後ペットオーナーとどの様なストーリーを辿ったのかをご紹介します。

ゼンレリア™の作用機序
[movie]

国内スペシャリスト5名の先生との対談
[pdf]

犬アトピー性皮膚炎に対する
ゼンレリア錠の症例報告
(東京動物皮膚科センター/
神宮前動物病院・
東京農工大学農学部附属動物医療センター
馬場悠太先生)
[pdf]
各種ダウンロード資材
ゼンレリア™錠に関する各種資材をダウンロードいただけます。

山岸 建太郎 先生
本郷どうぶつ病院 院長
日本獣医皮膚科学会認定医
日本獣医皮膚科学会副会長
外耳炎診療の組み立てかた
適切な診断と薬剤選択、その先にあるネプトラ®の使い方
外耳炎治療、なんとなく対処していませんか?
犬の外耳炎診療の中には、ただ薬剤を投与するだけでは十分な改善につながらない症例も少なくありません。
本セミナーでは、「犬の外耳炎診療の組み立てかた」をテーマに、主因/副因/増悪因/素因(PSPP分類)に基づいた適切な診断や、薬剤効果を最大化するために重要な耳道の洗浄方法、さらに抗菌薬を含めた薬剤選択の考え方を整理して、“今さら聞けない” 外耳炎診療の流れを解説します。
さらに、ネプトラ®の使いどころ、および治療を失敗しないために理解しておくべきネプトラ®が適さない症例についても徹底解説。
外耳炎診療を「点」の処置で終わらせず、健康な耳を維持するための「線」へとつなげるためのガイドです。
そろそろ、外耳炎治療の“なんとなく”、卒業しませんか?




山岸 建太郎 先生
本郷どうぶつ病院 院長
日本獣医皮膚科学会認定医
日本獣医皮膚科学会副会長
今さら聞けない、「耳鏡検査」と「耳道洗浄のコツ」について
本郷どうぶつ病院 山岸 建太郎 先生に解説していただいたショート動画シリーズです。



Dr. Ken Kwochka
米国獣医皮膚科学会認定医
米エランコ シニアディレクター(※動画収録当時)
世界獣医皮膚科学会(WAVD)元会長
犬用外耳炎治療薬「ネプトラ®」スペシャルインタビュー
「犬の外耳炎治療の問題とネプトラ®の利点」「ネプトラ®が犬の外耳炎治療の第一選択薬として適している理由」についてご説明します。



村山 信雄 先生
DVM, PhD, Diplomate AiCVD
犬と猫の皮膚科
公益財団法人日本小動物医療センター
外耳炎治療薬の選び方
●薬用量にこだわる
一般的には点耳薬として3滴から5滴ほどの量を使用されているかもしれませんが、実は点耳薬の量で治療効果が変わることがあります。グルココルチコイドの点耳薬の選択基準の1つとして重要なのが用量です。
●ネプトラ®の治療対象
ネプトラ®は、モメタゾフランカルボン酸エステルというベリーストロングクラスのステロイドが入っており、さらに、一般的に点耳薬は0.1%製剤が多いのですが、ネプトラ®は0.22%という濃度になっています。加えて、外耳道全体を満たす1mL製剤という特徴の薬です。私がネプトラ®を選択する症例は下記のような症例です。



●グルココルチコイドの力価
外耳炎治療の大原則は、腫れた耳を元に戻し、炎症がある耳の炎症を引かせることに加えて、自浄作用が元に戻ることです。そのために重要なのがグルココルチコイドの点耳です。
●診療でご家族に伝えたいこと
外耳炎の治療では、単に症状を治すだけでなく、今後の経過や再発の可能性についてご家族にしっかり伝えることも大事だというふうに思っています。


































